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ボンド注入工法(2) コンクリート壁ズレの補修・補強 [DIYマイホーム]

石垣積みは、雨が降り続いて思うように進んでいません。

代わりに、昨年実施のボンド注入工法のその後をレポートします。


7.ずれた壁を補強する
 
 車庫のコンクリート壁に打ち継ぎ接続した外階段の接合部分がずれてきて、継ぎ目から漏水するようになってきたので、補修することにします。

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 せんべいの耳を落とすようにチゼルでコンクリートの出っ張りを欠き落とす。

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 振動ドリルで、エポキシ注入口を開口する。

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 開口部にストローを挿入して注入口を確保してから、注入台座を固定するため周囲をパテ詰めする。

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注入口に台座を取り付け、コンクリート壁の隙間を剥離シールONEでシールする。
(剥離シールONEは注入するエポキシ液を外部に漏らさず、内部に深く浸透させるために施す表面シール剤で、エポキシ液注入後、帯状に撤去できるよう工夫されています)

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 シリンダーでエポキシを圧力注入する。
 かなり入りました。
 (反対側の隙間から漏れ出した分もかなりありそうですが)

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 エポキシが硬化したら、剥離シールONEと台座を引き剥がし、出来た隙間には強化モルタルで埋めてならす。
完治は難しそうですが、当面、ずれた(隙間が広がった)部分からの漏水は減少するはずです。

 これで、注入シリンダーを使用したボンド 注入工法によるコンクリート壁の補修・補強は一応終了です。

今年は、コンクリート壁の荒れた部分を均して下地を作ってから防水塗装したいと思います。


 

<前記事>
「ボンド 注入工法1 E206W注入」https://lawtray.blog.ss-blog.jp/2021-03-14 
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軟石で土留め擁壁を積む [楽しむ庭をDIY]

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昔、裏庭に別宅を建てた際、斜面の土留めと階段をかね、1週間ほどかけて石垣を積みました。

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石山軟石の倉庫の廃材で400×900×270サイズの巨石です。
今振り返ると一人でよく積んだものです。

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その軟石の余材がまだ山の斜面に散在していて邪魔なので、サイズはばらばらですが、別宅の山側の擁壁の材料として利用して積み上げて、片付けてしまおうと思う。

軟石は春先の雪解け水を吸い込んでいるうえに最近の長雨でまたまた重量を増している。
夏から秋にかけて好天が続いて軟石が乾燥して軽くなってからの作業です。

その前に、工事の段取りを考えてみる。

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石のサイズがばらばらで、大きく重くて、一度下ろして据えつけたら、試行錯誤しながら組み変えるいう訳にはいかなそうなので、それぞれの石の積み込み場所を事前に決めておきたい。

それで、軟石のサイズを何種類かに分類して識別のカラーテープを釘で止めていくことにしました。

土に沈んでいる部分を計測するのに梃子でこじ上げてみる。

それにしても重い!  

畑を作るときに、周りに生えていた木を切ってしまったので、ウインチを使う支点を工夫しなければならない。

手に余る巨石は割って使うことになりそうです。

やれやれ、  時間をかければできるかな~^^



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今年のブドウ育成状況 [ブドウ作りを楽しむ]

キャンベル

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昨年、アライグマと攻防戦を繰り広げたキャンベルですが、全く元気がありません。

年始の寒波で凍害を受けたのかもしれません。

数少ない花穂も干からびた感じで,生気に乏しいのが、心配です。


山葡萄

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一方、裏山の山葡萄が異常なくらいに元気が良い

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このまま、開花、着床したらキャンベルの不振をカバーして余りあるかもしれません。


山幸

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十勝池田町の頒布会で入手した山幸は、8mの高さをよじ登り2Fバルコニーに達して、昨年から花穂を増やし続けています。

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去年は、大半を鳥jに食べられてしまったので、今年は防鳥ネットをかけようと思います。


バッファロー

昨年、アーバー全面にまで広がったバッファローは、新枝の引き込みが上手くいって、数多くの花穂を得ました。

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ジベレリン処理の時期を間違えなければ,昨年に劣らぬ収穫が望めそうな状況です。

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今年は、ガーデンシンクの上にも鈴なりのブドウが見れるかもしれません。


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